2025年11月8日、神奈川県小田原にて開催された
「JAGDA関東甲信越ブロック大会2025 in 神奈川」 に参加しました。
長野地区からは、地区代表幹事の溝口と、講演で登壇した内堀さんの2名が参加。
各地区の会員が集い、交流と学びを深める機会となりました。
ブロック大会の魅力は、会議だけではなく、
その土地ならではの場所や体験に触れられることにもあります。
① 鈴廣かまぼこ博物館
最初に訪れたのは、鈴廣かまぼこ博物館。
今回は見学だけでなく、チームに分かれてオリジナルのかまぼこ作品づくりにも挑戦しました。
完成した作品はそれぞれ写真撮影を行い、投票形式で楽しむ企画も実施。
同じ素材を使っていても、形や発想にしっかり個性が出るのが面白く、
ものづくりの原点のような時間になりました。






② 江之浦測候所
続いて訪れたのは、江之浦測候所。
海と空、地形と建築が静かにつながるこの場所では、
風景そのものを味わいながら、それぞれが自由に写真を撮影しました。
今回は、撮影した写真をSNSに投稿し、
その場で楽しむ写真撮影企画も開催。
同じ場所にいても、人によって視点や切り取り方がまったく違う。
そんな感覚の違いを、自然と共有できる時間になりました。





③ ブロック会議・セミナー
ブロック会議では、各地区から活動報告や近況共有が行われました。
地域ごとに状況は異なるものの、
会員同士のつながりづくりや、地区としての活動の継続など、
共通する課題や視点も多く感じられました。
長野地区からも今年度の活動を報告し、
内堀さんによる講演も含め、長野としての取り組みを伝える機会となりました。



今回のブロック大会は、
見ること、つくること、話すことを通して、
地域を越えたつながりや、新たな視点を得られる時間となりました。
開催地の空気を味わいながら学べることも、
この企画ならではの魅力です。
来年度は千葉地区で開催予定とのこと。
次回もまた、新しい出会いや刺激のある機会になることを楽しみにしています。


